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VDT症候群(ブイ・ディー・ティーしょうこうぐん)

コンピュータのディスプレイなど表示機器(総称して Visual Display Terminal、VDT と呼ばれる)を使用した作業(VDT作業ともいう)を長時間続けたことにより、目や体、心に支障をきたす病気のことである。(wikipediaより抜粋)

VDT症候群の症状|VDT症候群|目の病気百科|目の情報|患者さん・一般生活者の皆さま|参天製薬

 

これも現代病ですね。

PC作業の疲れをテクノストレスともいいますが、目の疲れや肩こりのほかに、脳にかかる負担も大きいでしょうね。

仕事で使わざるを得ない社会人の方は、しょうがないところもありますが、私が気になるのは子供たちのゲームです。

電車のなかで、アイフォンの画面をみつめ、ゲームをしている高校生などみかけると、「ああ、その時間に単語を覚えたり、古典を読んだりしたほうが将来ちがうのになー」と老婆心がむくむく。

試験でよい点をとるためではなく、世界にはばたくために時間を使ってほしいなと。老婆心むくむく。時間は有限だよ。といいたくなる衝動にかられます(笑

(そういう私こそ若い頃は勉強しなかったので。。。ますますそう思うのです)

社会人のかたは、脳ストレスを取り除くために、日々の入浴や、ストレッチ、軽い運動、睡眠、食事に気をつけていただいて、月に1~2回のマッサージがお勧めです。

 

私は、毎週あるお習字教室に出張していますが、短い時間でも毎週マッサージされている方の健康状態はやはり良いですね。

でも、かなり条件が整わないと毎週は難しいので、2週に1回(これはベスト)、最低でも月に1回の揉みほぐしはQOLを上げると実感しています。

 

大病の最初の原因は小さな小さな心身の疲労です。

小さいうちに解消しましょうね(^^)ノ

 

 

 

 

 

 

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